心なしか洗髪時の脱毛も少なくなりました

自身は元々毛髪が細かく、本数も少ないためボリュームがなくいつもぺったりとした認識になることが苦痛でした。シャンプーをノンシリコンのものに変えたり、スカルプマッサージをしたりという、めについたものは試していました。ですが、結果は伴わず、今現在もぺったりしています。何かよろしいものはないかという目を光らせていると、ちょっと眼にはいったのが「湯シャン」でした。

湯シャンはお湯だけで毛髪を洗うため、シャンプーは全体つぎ込みません。シャンプーに含まれる界面活性剤がスカルプを痛め、脱毛やボリュームをで難くやるのだとやっとしりました。湯シャンは文字通りお湯だけで、毛髪は洗えるのか、というのが最初の質問でした。べたついたり、フケが増えたり、スカルプがべたついて寧ろひどいのではないかと、質問ばかりがわいてきました。口コミを読むと、やっぱり最初はべたついたりフケが意思になったりとの声がありました。そこでまずは、平日にトライしてみようと思い、平日の前日に第1回目の湯シャンを開始しました。

工程
シャンプー前にでは豚毛髪のブラシで後頭部から先へと丁寧にブラッシングをします。適当にならないように100回実測してみました。次にお湯で毛髪全体を濡らし、徐徐にスカルプを優しくこすります。ゴシゴシではなく、触れるようにしました。丁寧に10当たりほど時間をかけて流し終わったら、手拭いで水気をとります。眼の粗いブラシで毛髪をとかし、ドライヤーで根元から乾かします。こういうタイミング、シャンプーによる時とは違ういくぶんうっとうしい触感になりました。完全に乾かしたらおしまいだ。

洗顔ゴールは結構湿っぽいだ。皮脂が残っている思い込み。けれども、初歩がいつもよりやんわりしているような認識でした。そうしたら平日は湯シャンを続け、キーポイントを掴み今ではシャンプーといったおさらばできました。嬉しいことに、一時はべた付きが気になった毛髪も工程別個丁寧に行うことで、軽減しボリュームがでてきました。心なしか洗髪時の脱毛も少なくなりました。最初のべたつき、かゆみ、フケを乗り越えれば、お湯だけでもさらふわの毛髪が手に入ります!
ひとたびためして見るうまみはあると思いますよ。現代人の薄げについて

心なしか洗髪時の脱毛も少なくなりました

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です